神寺千寿さんの大人気漫画「弟の顔して笑うのはもう、やめる」のネタバレと感想、無料試し読み情報を書いたサイトです。

弟の顔して笑うのはもう、やめる4巻ネタバレ【二人きりになる姉弟】

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⇒弟の顔して笑うにはもう、やめる。

弟の顔して笑うのはもうやめる

こんにちは♪

サイト運営者のみなみです♪

弟の顔して笑うのはもう、やめる4巻も読んだので
感想とちょっとネタバレも書いていこうと思います.

 

 

4巻もすごくおもしろい内容でした!

 

前回の記事では
弟の顔して笑うのはもう、やめる3巻について書きました。

⇒弟の顔して笑うのはもう、やめる 3巻ネタバレ【ついに姉弟は関係を持つ】

気になる方は読んでみてくださいね♪

 

 

初詣 二人きりになる姉弟

 

4巻では家族みんなで初詣に行くシーンです。

 

両親は忙しくて普段みんなで出かけることは
ほとんどありませんが、

年始の初詣は家族みんなで出かけます。

 

ここではじめてお父さんとお母さんが登場します。

 


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美羽と蒼介は前回あんなことがあったのに、
二人はやっぱり仲が良いです。

まるで恋人のような感じです。

 

前回何があったか気になる方は
3巻の内容を読んでみてください。

⇒弟の顔して笑うのはもう、やめる3巻の内容

 

3巻では、美羽と蒼介はえっちをしてしまいます。
姉弟の関係なのに。。。

 

 

 

そんなことがあったにもかかわらず
二人は仲良しです。

 

 

 

 

ですが美羽の心の中には
まったく晴れない感情がありました。

 

 

血は繋がってはいなくても家族。
家族でこんな関係を持つのは良くないと思っていたのです。

 

 

 

初詣で両親とはぐれた美羽と蒼介は
二人きりになりお互いの気持ちを確かめあいます。

 

 

蒼介は美羽に対して、
「俺、美羽のことが好きかも。」

と言います。

 

この「かも」という曖昧な表現に美羽は
心を痛めるのです。

 

「そんな曖昧な感情でえっちしたの?」
と心の中で泣きます。

 

 

美羽も蒼介のことが大好きです。
家族だから結ばれてはいけない関係だけど
本当はえっちしたことも嬉しかったんです。

 

 

でも、蒼介の曖昧な言い方に涙が出てきました。

 

 

そして美羽は言います。

 

「もう、やめよう。。」

 

 

この言葉に、美羽の悲しくて辛い感情が
いっぱい込められています。

 

 

男には分からない、
女の複雑な感情だと思います。

 

愛したいのに愛せない。

心を許したいのに許せない。

 

蒼介がもっとはっきり言ってくれたら。

 

 

そんな感情がこのシーンで鮮明に描かれています。

 

 

4巻はとても切なくて悲しいシーンでした。

 

 

 

神寺千寿さんはこういった感情の描き方が本当に上手です!

 

 

4巻は今までとは違う
感情に訴えかける内容でした。

 

これからの展開が気になります♪

 

 

 


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